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Dine(D³)の評判は?リニューアル内容と料金

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結論、Dine(ダイン)は2025年11月4日に「D³(ディースリー)」へブランドリニューアルしました!「メッセージ不要で食事デートがすぐ決まる」というDine時代からの強みはそのままです。それに加えて、日本最大級の相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」「ag」の公式アプリとしての機能も新たに加わっています。運営元は株式会社Mrk&Co、月々2,900円からの有料プランです。口コミでは「出会いやすい」という声がある一方、「真剣度の高くない会員もいる」という声も見つかりました。

この記事では、株式会社Mrk&Coの公式プレスリリースとApp Store公式の説明文をもとにした一次情報と、実際に使った人の口コミをあわせて検証しました!旧Dine時代との違いまで正直にまとめています。

結論!こんな人に向いています

  • メッセージのやり取りが面倒で、まず会って相性を確かめたい人
  • 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌のいずれかに住んでいて、食事デートを効率よくセッティングしたい人
  • 相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」「ag」も含めて、複数の出会い方を1つのアプリで試したい人
  • 旧Dineを知っている人も、D³へのリニューアル内容を先に知っておきたい人
総合評価 3.5/5.0
気軽さ・始めやすさ 4.0 ── メッセージ不要で、システムが自動で日程調整・予約代行までしてくれます
出会いやすさ・マッチング 3.5 ── 「出会いやすい」という口コミが多い一方、対応都市が5都市に限られます
料金の分かりやすさ 3.3 ── 基本プランは月々2,900円から。ドタキャン防止のためクレジットカード登録が必須です
安全性・年齢確認 3.8 ── 全ユーザーの本人確認が必須で、実際に会う場所も審査済みの飲食店に限定されています

まずは公式ストアで詳細をチェックできます

Dine(D³)の基本情報をチェック!

D³(旧Dine)のApp Store公式アプリアイコン

まずは基本情報を、公式プレスリリースとApp Storeの公式データをもとに表でサクッと確認していきましょう!

アプリ名 D³(ディースリー):マッチングアプリ+相席ラウンジ(旧名称:Dine/ダイン)
運営会社 株式会社Mrk&Co(東京都渋谷区、代表取締役:上條景介、資本金8,400万円)
設立・沿革 会社設立2015年7月17日/Dineは2015年にカナダでリリース/2025年11月4日にD³へリニューアル
親会社 株式会社クラウドエヌ(オリエンタルラウンジ・agを運営、2024年に資本業務提携)が100%出資
年齢制限 18歳以上(App Storeの年齢制限表示は17+)。既婚者はマッチングアプリ機能を利用不可
料金 ダウンロードは無料/基本プラン(有料)は月々2,900円から
App Store評価 ★3.9(App Storeの表示。四捨五入前の実測平均は3.86)/評価件数11,412件・本記事調査時点
対応都市 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌
許認可 インターネット異性紹介事業 登録番号:30170030001
最終アップデート 2026年8月10日(バージョン1.9.8)と直近も更新が続いています

App Storeの表示は★3.9・11,412件です。編集部が星の内訳も自分で数えました。内訳は★5が5,248件、★4が2,589件、★3が1,723件、★2が422件、★1が1,430件です。★5が最多である一方、★1も1,430件(全体の約12.5%)あり、評価がきれいに真ん中へ集まる形ではありません。2017年10月のリリースから約9年、直近まで更新が続いている点は安心材料です。ただしこの件数には旧Dine時代のレビューも含まれているとみられるため、リニューアル後の評判は次の章で確認していきます。

Dine(D³)はどんなアプリ?

D³は、公式の説明によると「効率的に気になる相手と出会えるマッチングアプリ」の要素を持っています。同時に「偶然の出会いを楽しめる相席ラウンジ」の要素も融合したサービスです。前身のDineは2015年にカナダで創業者が始めたサービスです。「メッセージのやり取りに時間がかかりすぎる」という、一般的なマッチングアプリの課題を感じたことがきっかけです。この経緯は公式サイトで紹介されています。

D³の公式アプリ紹介画像。マッチングからデート日程調整までの流れを説明する画面(画像出典:App Store公式)

マッチングアプリモードと相席ラウンジモードの2本柱

D³の機能は大きく2つ。1つ目は「マッチングアプリモード」です。プロフィール写真の人気度をシステムが自動判定し、相性の良い相手を毎日レコメンドしてくれます。マッチ後は自動日程調整&飲食店の予約代行までスタッフが行ってくれます。2つ目は「相席ラウンジモード」です。日本最大級の相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」「ag」で使える機能です。アプリからスマホ注文・席替えリクエスト・相席仲間の募集ができます。急に予定が空いた日には「トゥナイト」機能で、近くのユーザーに今夜のデートを募集することもできます。

D³の公式アプリ紹介画像。相席ラウンジモードのメニューオーダー画面(画像出典:App Store公式)

オリエンタルラウンジ・agとの関係

公式プレスリリースによると、オリエンタルラウンジ・agは全国に35店舗、海外1店舗を展開する日本最大級の相席ラウンジです。月間来店者数は約20万人にのぼります。都内の人気店舗では週末に行列ができるほどの賑わいを見せています。SNSでも注目されている洗練されたナイトスポットだそうです。D³はこの2つの店舗の新公式アプリという役割も担っています。月額プランに加入するとオリエンタルラウンジ・agを半額で利用できる特典もあります。オンラインのマッチングアプリと、リアル店舗の相席ラウンジを1つのアプリで行き来できるのが、D³ならではの特徴です。

公式プレスリリースでは、リニューアルの背景が説明されています。「オンラインとオフラインの両方で出会いの最短距離を提供する、新しい出会いのエコシステムを創る構想」があったとのことです。Dineは「メッセージを省いた合理的な出会い」を追求してきました。一方オリエンタルラウンジは「店舗に足を運ぶだけで偶然の出会いが生まれるリアルな出会い」を提供してきました。この出会いの形が違う2つのサービスの強みを1つのアプリにまとめたというのが、D³という新ブランドの成り立ちです。「D」という頭文字には、Dive(飛び込む)・Discover(発見する)・Date(デートする)という3つの意味が込められています。ほかにもDestiny(運命の出会い)・Delight(喜び)の意味も込められています。公式ではそのように紹介されています。

Dine(D³)の特徴

ここまでの内容を踏まえて、D³ならではの特徴をポイントを絞って紹介します!

ここがポイント!

  • マッチング後の「会う場所」を、独自審査を通過した飲食店に限定。密室でのトラブルを避ける設計
  • 全ユーザーの本人確認(運転免許証・パスポート等の公的身分証)が必須
  • ドタキャン防止のため、お店の予約時にクレジットカード情報の入力が必須。キャンセル料の請求でドタキャンを半減させた実績があると公式が説明
  • ビデオ通話を使ったオンラインデート機能もあり、直接会う前に相手を知ることができる
  • 24時間の監視体制で、法律違反だけでなく「ドタキャン」「不適切な発言」などの迷惑行為にも警告・強制退会で対応

「会う場所を飲食店に限定する」「クレカ登録必須でドタキャン対策」というのは、D³ならではの仕組みです。数あるマッチングアプリの中でも珍しい特徴といえます。効率重視の設計である一方、こうした縛りを窮屈に感じる人もいるかもしれません。次の章で紹介する口コミもあわせてチェックしてみてください。

安全面については、公式の説明文に考え方が明記されています。「マッチングアプリのトラブルのほとんどは車や家など密室空間で発生する」という内容です。だからこそ、会う場所を公の場である飲食店に限定しているとのことです。しかも独自の審査を通過した店舗のみを厳選して掲載しているとされています。初めて会う相手とのデートでも、比較的安心して食事を楽しめる設計になっています。何らかのトラブルが発生した場合でも、本人確認済みのため法律に基づき身元を特定できるとも説明されています。匿名性の高いマッチングサービスとは一線を画す安全対策といえそうです。

Dine(D³)の料金・課金要素は?

料金はいくらかかるのか気になりますよね。App Store公式の説明によると、ダウンロードは無料で、基本プラン(有料)は月々2,900円からとされています。旧Dine時代に第三者サイトが報告していた価格は「1ヶ月プラン6,500円」でした。リニューアルにあわせて価格帯が変わったとみられます。

基本プラン 月々2,900円〜(Apple IDへの請求、自動更新)
相席ラウンジ利用 基本プラン加入で、オリエンタルラウンジ・agを半額で利用可能
お店の予約 クレジットカード情報の登録が必須(ドタキャン時のキャンセル料請求のため)

自動更新は、有効期限が切れる24時間前までにiOS端末の設定から停止しない限り、初回購入時と同じ金額・期間で継続します。公式は「ご購入後の全額返金、及び残りの期間についての月割/日割での返金は原則できません」と明記しています。まずは短い期間で試してから続けるか判断するのがよさそうです。

Dine(D³)の評判・口コミは?

ここが今回いちばん詳しく調べたポイントです!ただし、ここで紹介する口コミの多くは2025年11月のD³リニューアル前のものです。まだ「Dine」という名前だった時期に、第三者サイトが独自に集めたアンケート・取材によるものです。リニューアル後の評判はまだ十分に蓄積されていないため、その点をふまえて参考にしてください。

良い評判・口コミ

肯定的な声としては「業者の方が少なく安心して利用する事ができました。メッセージ無しで会えるので楽に出会う事ができ、使い安いと感じました」(33歳・女性・年収600万円未満)という口コミが見つかりました。また「システムも使いやすくて、まだ1ヶ月の使用ですが実際に出会えたことに満足しております」(36歳・男性・年収1,000万円未満)という声もありました。メッセージ不要で会えるという仕組み自体は、好意的に受け止められているようです。第三者サイトの調査では「9割以上の利用者が出会えた」という結果も報告されていました。

気になる評判・口コミ

一方で、気になる口コミも見つかっています。「真剣な出会いを探している方は他のアプリと比べて少なく気軽な出会い目的で登録している方が多いのでその点が少し悪い点に感じました」(33歳・男性・年収600万円未満)という声もありました。ほかにも「あまりアプリで出会うことができませんでした。その中でも3名の方と会いましたが、2名の方は遊び感覚だったのでそうゆう方が多いアプリなのかな思いました」(28歳・男性・年収600万円未満)という体験談もありました(原文どおり引用)。会うこと自体のハードルが低い分、「真剣度」の面では意見が分かれるようです。

旧Dine時代の実績データ(リニューアル前)

第三者サイトが2025年12月時点で公開していた調査記事によると、旧Dine時代の累計会員数は約8万人でした。編集部による独自アンケートでは「93%の利用者が出会えた」という結果も報告されていました。メッセージ不要で日程調整まで自動化する仕組みのため、会うこと自体のハードルは低いアプリだったようです。また、Dineがおすすめな人として「20代から30代の男女」「まずは会って相性を確かめたい人」が挙げられていました。「メッセージのやり取りが苦手・面倒な人」「実生活が忙しい人」「都心に住んでいる人」も挙げられていました。これらはリニューアル前の数字です。D³になっても「会うことに特化する」というコンセプト自体は引き継がれているため、参考にはなりそうです。

公式が指摘する「メシモク会員」問題

D³(旧Dine)は食事デートを軸にしたアプリです。そのため「ご飯だけが目的の会員(メシモク)が多いのでは」という懸念の声もあります。第三者サイトの調査記事では「9割の女性は低価格なお店を選択しているため明らかな飯目的ではない一方、高級店のみを選ぶ1割の会員は飯目的の可能性が高い」と分析されていました。お店選びの傾向は、相手を見極める1つの手がかりになりそうです。

Dine(D³)はこんな人におすすめ!

どんな人におすすめできて、どんな人には向いていないか。ここまでの内容を踏まえて整理してみます!

向いている人

  • メッセージのやり取りが苦手・面倒で、まず会って相性を確かめたい人
  • 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌のいずれかに住んでいる人
  • 相席ラウンジも含めて、複数の出会い方を1つのアプリで試したい人
  • 本人確認や会う場所の限定など、安全面の仕組みを重視したい人
向いていないかもしれない人

  • 対応都市(5都市)に住んでおらず、地方在住の人
  • メッセージのやり取りを重ねてから会いたい、じっくり型の人
  • 会う前に必ずクレジットカード登録が必要な仕組みに抵抗がある人
  • ご飯だけが目的の「メシモク」会員に当たりたくない人(高級店を選ぶ相手には要注意)

Dine(D³)のよくある質問

Q. Dine(ダイン)はなくなったのですか?

A. サービス自体がなくなったわけではありません。2025年11月4日に「D³(ディースリー)」へブランドリニューアルしました。従来のマッチングアプリ機能に加えて、相席ラウンジ機能も使えるようになっています。

Q. D³は無料で使えますか?

A. ダウンロードは無料です。ただし、マッチング後にメッセージのやり取りをするには、月々2,900円からの基本プランへの登録が必要です。

Q. メシモク(ご飯目的)会員は多いですか?

A. 第三者サイトの調査によると、9割の女性は低価格なお店を選んでおり明らかな飯目的とは言えません。一方、高級店のみを選ぶ1割の会員は飯目的の可能性が高いと分析されています。お店選びの傾向を見極めるとよさそうです。

Q. 対応していない地域でも使えますか?

A. 公式の説明によると、サービス提供都市は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市です。これ以外の地域では出会いにくい可能性があります。

Q. 既婚者でも使えますか?

A. 公式の説明文には「既婚者はマッチングアプリ機能をご利用いただけません」と明記されています。

Q. 相席ラウンジだけの利用もできますか?

A. 公式の説明では、相席ラウンジ機能として4つが挙げられています。1つ目はメニューオーダーで、全てのドリンクやフードをスマホから注文でき、男性は飲み放題、女性は飲み放題・食べ放題です。2つ目は席替えリクエスト、3つ目は相席仲間の募集です。4つ目はマイルで、店舗の割引券や賞品に交換できます。マッチングアプリ機能を使わずこれらだけを使えるかどうかは公式の説明文に明記がないため、詳しくは公式サイトでご確認ください。

Q. 退会するとデータはどうなりますか?

A. 公式の説明文には利用規約(dthree.app/terms)のURLが載っています。プライバシーポリシー(dthree.app/privacy)のURLも載っています。ただし編集部が両ページを取得したところ、中身がJavaScriptで表示される作りのため本文までは読み取れませんでした。退会後のデータの扱いが気になる方は、この2ページをご自身のブラウザで開いて確認してください。

Q. Android(Google Play)版はありますか?

A. 本記事執筆時点で編集部が確認できたのはiPhone向けのApp Store配信のみです。Google Playでの配信状況は変わる可能性があるため、最新情報は公式ストアでご確認ください。

Q. オリエンタルラウンジ・agとの違いは何ですか?

A. オリエンタルラウンジ・agは、実際に店舗に足を運んで相席を楽しむリアル店舗のサービスです。D³はそのオリエンタルラウンジ・agの新公式アプリを兼ねています。アプリ経由でお店のスマホ注文や席替えリクエストができます。月額プランに加入すると、店舗利用が半額になる特典もあります。

まとめ

Dine(ダイン)は2025年11月に「D³(ディースリー)」へブランドリニューアルしました。従来の「メッセージ不要で食事デートが決まる」マッチングアプリ機能はそのままです。それに加えて、日本最大級の相席ラウンジ「オリエンタルラウンジ」「ag」の公式アプリ機能も加わっています。App Store上の評価は★3.9・11,412件、9年近く運営が続く実績のあるアプリです。

  • 2025年11月4日、Dineから「D³(ディースリー)」へブランドリニューアル
  • マッチングアプリモード+相席ラウンジモードの2本柱で、複数の出会い方を1つのアプリで
  • 基本プランは月々2,900円から。会う場所は審査済みの飲食店に限定され、クレカ登録でドタキャン対策も
  • 対応都市は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市
  • 口コミでは「出会いやすい」という声がある一方「真剣度の高くない会員もいる」という声も

メッセージのやり取りが苦手な人や、対応都市に住んでいてまず会って相性を確かめたい人には向いているアプリです。リニューアル直後で評判もまだ蓄積されていく段階なので、まずは1ヶ月プランで試してみるのがおすすめです。

今回調べてあらためて感じたのは、次の点です。Dineが長年培ってきた「会うことに特化した仕組み」は、D³になっても変わらず引き継がれています。一方で相席ラウンジ機能が加わり、アプリの中でできることは以前より広がりました。ただし対応都市が5都市に限られる点と、月々2,900円からの料金がかかる点は、登録前に必ず確認しておきたいポイントです。料金やキャンペーンは変更されることがあるため、登録前には公式ストアの最新表示をあわせてご確認ください。とくに返金が原則できない点は、実際にお金を払う前に、しっかり押さえておきたい大事なところです。

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